ものづくり

商品技術部とは

こんにちは!

気高電機入社2年目に突入しました! 商品技術部 開発グループの 森 尚子 (もり なおこ) です。

私は HPにも掲載されている自社製品QUICK-Dシリーズの開発を 主に担当しています。

QUICK-Dシリーズとは → http://www.ketaka.co.jp/quick_d/

 

冒頭にもありますが

入社2年目ということで、私が1年間過ごして感じたこと・驚いたことなど

ベテラン社員では語れない 新人ならではのフレッシュな感覚で お伝えできたらと思っています。

 

 

今回は 私が所属している商品技術部が どんな部署なのか どんなことをしているのか

大まかな流れを 皆さんにお伝えしていこうと思います!

 

商品技術部って何をしているところ??と 疑問に思われると思いますが

商品技術部は「新製品の開発」を行っている部署になります。

 

その主な仕事は ズバリ、

構造検討 試作 評価試験 の繰り返しです。

 

新しい製品・機能はアイデアを生み出すのも難しいですが

実際に実現させることも同じくらい難しく 毎日試行錯誤を続けています。

 

構造検討では、製品の仕様を実現する為に、3D CADを使って設計を行います。

 

試作では、実際に自ら製品を組み立て、

構想どおりであるか 組立性に問題はないか など確認を行います。

 

評価試験では、試作した製品を用いて試験を行い、

必要な性能を有しているか 安全に使用できる製品であるか 評価を行います。

下の写真は、最近私が行っている 温度測定の試験の様子です。

 

開発は 一筋縄ではいきません!

構造検討 試作 評価試験 を何度も行うことで お客様に安心して頂ける製品はできているのです。

 

そんな商品技術部で仕事をしていて感じるのが、

商品技術部は『他部署とのかかわりNo.1 !』の部署 ということです。

新製品の実現にはたくさんの知識・経験が必要で

駆け出しの私1人では困難を乗り越えることはできません。

そんなときに力になってくれる先輩や仲間が 社内にたくさんおられます。

 

例えば、

試作段階から 製品の組立方法において 『どうしたら作業者に負担なく簡単に組立られるのか?』

組立部門と検討しながら設計を進めていきます。

 

また 金属加工・樹脂加工・金型製作 についてわからないことがあれば

度々それぞれの担当部署に質問をしています。

 

気高電機には様々な分野のプロが集まっているので、難しい課題にも挑戦しクリアできます!

 

商品技術部は

実際に販売する製品を生産する「量産」までの

ありとあらゆる面倒を見るので 大変ではありますが

やりがいがあると同時に 毎日新たな発見があり楽しく仕事をしています!

 

次回からは 具体的な仕事についてお伝えしようと思います。

入社するまで知らなかった 様々な新発見をお伝えしていこうと思いますので

次回もどうぞよろしくお願いします!

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