塗装環境改善のためにスチレンフリーパテが主流に

特別化学物質障害予防規制(特化則)の対象物質であるスチレンを配合していないパテの使用が推奨されていますが、同時にスチレンフリーパテに適した温度での乾燥が求められています。スチレンフリーパテは乾燥温度が高すぎると塗膜面が膨らんだり、ひび割れが起こる場合があるため、適切な温度管理での乾燥環境がベストとされています。

適切な温度管理をボタン1つで実現

温度制御センサーが塗膜面の温度の上がり過ぎを阻止

温度制御センサーが塗膜面の温度を測り、一定の設定温度を維持します。また最短40cmの接近照射を実現。温度調整のための照射距離合わせも不要になり、電気代も大幅に削減が可能です。

※:車体から100cmの距離でシーズヒーター(温度制御なし)を使用し、車体温度58℃以上で20分間加熱した場合との比較。使用電力量は QUICK-D CARBO 369Wh、シーズヒーター 890Wh。乾燥時間は、QUICK-D CARBO 21分40秒、シーズヒーター 28分です。

仕 様

商品タイプ 温度制御式 200V 照射面積 H250mm×1280mm
品番 KDH-C2-200 コントロール 温度・時間
電源 3相 200V 50-60Hz バンク寸法 H500mm×620mm
消費電力 1.8kW 重量 約20kg
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