QUICK-D PaO

洗浄後のシート乾燥は
パオシリーズにおまかせ!

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開発者のこだわり

せっかくきれいに洗浄したシートも乾きが悪いと臭いやカビ発生の原因になります。パオシリーズは気高電機が長年培った電熱技術をいかしたシート乾燥機です。
いかに効率よく熱風を取り出すかいかに乾燥ムラをなくすか、何百回もの乾燥実験を重ね、たどりついた機能とカタチです。
ぜひ一度お試しください。

気高電機株式会社 田村臣哉

フロントシートのまるごと洗浄後は

まるごと乾燥[パオドーム]

大風量の3D温風で
45分の乾燥を実現。

  • ムラなく乾燥できる 3D温風まるごと乾燥
  • 送風でドーム完成 かんたん乾燥ドーム
  • 乾燥状態が確認できる ワイドな窓付き
温風を吹き込んで一気にPaO状態に。乾きにくい隙間もムラなく乾燥できます。

フロント&リアシートの表面洗浄後は

らくらく乾燥[パオバルーン]

乾燥エアバッグの
トリプル吹き出し口により
30分の乾燥を実現。

  • シートも車内も同時乾燥
  • 前後シートが同時に乾く 乾燥エアバッグ
  • 乾燥エアバッグが置ける 収納スタンド
温風が3方向から吹き出しシートも車内も同時に乾燥!

独自の技術で乾燥効率をアップ
移動式温風発生機

温風発生構造(速熱、大電力カーボンヒータと蓄熱構造熱交換器)により、乾燥作業時にすばやく高温の温風になります。

特許 温風発生構造

スピーディに効率よく温風を発生する 特許 温風発生構造s

用途に応じて風と温度が選べるタイマー付

温度(高・低)2段階、風量は微風から大風量まで自由自在に調整が可能です。 最大60分のタイマー付きでとっても便利です。

※1:ノズル吹き出し口で測定。 ※2: 実験条件:気温27℃ 、湿度75%(梅雨時を想定)、吹付回数 5回 、 乾燥回数 5回の場合。送風条件:送風式乾燥機 19.8m/s 27.1℃、QUICK-D本体 21.0m/s 56.0℃、出口 30cm。ドアパネル1枚 塗装乾燥。 ※3: 実験条件:気温27℃ 、湿度75%(梅雨時を想定)、吹付回数 5回 、 乾燥回数 5回の場合。送風条件:送風式乾燥機 19.8m/s 27.1℃、QUICK-D本体 21.0m/s 56.0℃、出口 30cm。 ドアパネル1枚 塗装乾燥。

品番 QDA-L7T
定格電圧 三相 200V 50-60Hz
定格消費電力 4.8kW
定格電力 ヒーターユニット 3.6kW
送風ブロアー 1.2kW
本体形状寸法 (幅)410mm・(高さ)810mm・(奥行き)410mm
本体重量 約35kg
電源コード 3.5mm2×4芯×5m
差込みプラグ 4Pプラグ(接地 4P 20A)
ヒータ カーボンヒータ(1200W×3本)熱交換器1ユニット
温度制御 サーミスター 1本 140℃(ヒータ容器内)
安全装置 温度ヒューズ 2本 157℃でOFF(ヒータ側面に取付け)
乾燥性能 吹出し口温風温度
(吹出しノズル無し)
温度設定 高…約96℃(室温20℃・風量設定 最大)
温度設定 低…約73℃(室温20℃・風量設定 最大)
風量 3m3/min(風量設定 高) ※風量設定により調節可
風速 42m/sec(風量設定 高) ※風量設定により調節可
  • ※密閉された場所で本体を持ち込んでの使用は危険ですのでおやめください。
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